これは日記です

だらだらと話すように書きます

ひと駅歩いた

通勤に1時間以上かかるので練習で早起きした。そんなぐらい当たり前だもっとかかるぞ、なんていう友達は本当に尊敬する。

 

二度寝をしようとしたら、腕時計の秒針の音が聞こえて、なんだか叱られている気分になったのでやめた。ちょっと寝たいってとき、横向きになり腕を曲げ手を顔の横に置き体を丸めるからだ。

 

部屋で勉強ができないので、近所の図書館に行く。図書館といっても公民館に併設されている小さなもので、だけど人はひっきりなしだったから、やっぱりうちの田舎とは違う。

いくつかの学習机は小学生で埋まっていて、小さく鋭い声で話しながら調べ物をしていた。気になるほどではなく、使われている空間は好ましいので、本棚の側面に置かれている椅子に座って会社から配られた本を読んだ。

小学生達の方がよっぽど考えている。

 

外に出ると喫煙スペースに同期がいた。寮の案内のときには「吸いません」と答えてたよな、と思い出しているような僕の顔を見て、「肩身が狭い」と苦笑していた。彼の出身地のイントネーションだった。

 

夜はこっちで働いている知り合いと飲んで、今日は二度寝でした。